2畳続きの和室(4.5畳・6畳)をLDKにリフォーム。
①の壁には、収納を設置し、さらに左右の収納目的を分けることで、
最大限収納スペースを活かせるよう計画しました。
②廊下が暗くならないように、建具はガラス入りを採用。
③また、明かり取りでガラスブロックを埋め込みました。
とても明るい廊下に仕上がりました。
天井には化生梁(付梁)をあしらい、ナチュラルテイストの内装をより一層引き立てます。
リビングには、リビング収納と飾り棚を設置しました。
④また、その部分だけオレンジ色のクロスにし、
間接照明で照らすことで特別な空間を演出しています。
お風呂は淡いピンクでまとめました。タンクレストイレを設置することにより、広くすっきりとした感じに。洗面台は施主様の希望により、大きなミラー付きのものを選びました。
全体的にお施主様の好きなピンクでまとめ暖かな雰囲気になっています。
既存の便器を使い、壁・床・ドアを新しくしました
①。床は水・アンモニアに強いサニタリーフロアを採用しています。
白の大理石調で清潔感があり、トイレの中が明るくなりました
②。
バリアフリーのユニットバスで段差も解消
③。
洗面所の床板は、裸足で歩いてもヒヤッとしないコルク製の床です④。
ホビースペース以外は塗り壁(珪藻土)です。調湿・消臭効果、ホルムアルデヒド等の吸着効果があります。また、床やドアなどは無垢のパイン材を使用し、ほのかな木の香りが気持ちを落ち着かせてくれます。ガラスブロックや階段の手摺り飾り棚など、ちょっとした遊び心を添えました④。天井には米松の化粧梁(付梁)をあしらいました⑤。
リビングに設けたカウンター机①。
ホビースペースとして、パソコンやミシンなど、
お子様の気配を感じながら作業をすることができます。この一角のみ、無垢パイン材に白の塗料を施したフレンチ風板壁に仕上げました②。納戸にはシステム収納を取り付け、無駄のない空間利用を目指しました③。
木目調のキッチンで温かさを演出。
ファンも周りの雰囲気になじむデザイン
のものを選びました①。
キッチン~パントリーにかけて床材は、テラコッタ風のタイルを使用。汚れに強いのが特徴です。冷蔵庫収納スペースがキッチンとリビングのしきりになっています②。
キッチン脇に設けたパントリースペースにより十分な収納を確保しました③。
造り付けの食器棚を設置することにより、空間が広く感じられます。
清涼感漂うアイボリーのキッチンは、上部(写真左上部分)に可動式の収納を設置しています。
これなら、使用頻度の高い調理器具もらくらく収納できます。
リビングとダイニング・キッチンをパーテーション(仕切り)で区切ることができます。
開けた時と閉めた時では、違った雰囲気sを楽しむことができ、急な来客にも慌てずにすみます。
①のエントランス部分には腰壁を取り付け、木の温もりが感じられる空間に。
廊下には手摺を設置し、高齢者にも対応した様式にしました②。
また、パントリーの収納棚②と背面収納③を設置することにより、十分な収納を確保しました。
トイレには棚を設け、収納や飾りにも利用できるようにしました。
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ご入居後の様子。施主様の娘さんがポーズ。
独立した台所で、キッチン内が暗く、収納があまりありませんでしたが、
対面キッチン①にしたことにより風も抜け、
明るい雰囲気に仕上がりました。